低重心設計
低重心設計
地上高を低くすることにより重心を下げ、スタンドを倒れにくくしています。一般的なテレビスタンドと比較しても、その安定感は群を抜いています。

おもり
ベースフレームの底面に厚さ9mm(4kg)の板を溶接固定しています。この重厚な板はスタンドの剛性強化に役立ち、おもりとしてスタンド下部を重くすることで、可能な限り重心を下げています。 | ![]() |
安全な転倒角度
100kgのテレビを搭載した状態で、前後左右の転倒角度が15°以上になるように設計されています。JIS規格を基にした独自の安全基準を厳守しています。 | ![]() |
耐震試験の実施
耐震試験を行い、震度6弱程度の揺れでも転倒しませんでした。
簡単組立構造
7コのパーツを14本のネジで固定するだけの簡単組立構造です。
また、組立に必要なネジ、工具は全て添付しています。
| パーツ | ネジ | |
| 7コ | 14本 |

組立動画
二重安全構造
ベースとマウントプレート部には、安全対策のため、二重の固定方法を採用しています。もしもの場合でも最悪の事態を防ぎます。
ひっかけ+ネジ
ベース部分の接合部分は、引っ掛けて組合わせた後に溶接を しているので、万が一溶接が外れてもベースがバラバラにならない構造です。 | ![]() |
溶接+ネジ
マウントプレートは正面の板と側面の板を溶接とネジで接合しています。万が一、溶接が外れても、ネジで固定しているので、テレビが落下することを防ぎます。 | ![]() |



