About us

私たちについて

ごあいさつ

エスディエス株式会社 代表取締役社長 正水隆晴

Message

価値あるモノづくり。
それがエスディエス設立の原点

エスディエス株式会社
代表取締役社長
正水隆晴

エスディエスの前身にあたる三興電機製作所は、モーターやトランスの修理・販売を手掛ける小さな町工場として創業しました。
その後、電気制御盤のボックス製造を内製化。私たちのモノづくりに対するチャレンジが始まります。
そして1992年、私たちは鈑金加工事業に特化した新たなビジネスを展開するため、三興電機製作所からスピンオフ。
エスディエスを設立しました。

当時、バブル景気崩壊後の厳しい経済状況下にありましたが、下請け体質から脱却し、PCキャビネットメーカーとして独自の道を歩みはじめることになりました。
このとき市場は本格的な情報化社会を迎え、ITシステムが社会に浸透。同時に工場や物流倉庫といったニッチ市場においても、専用のPCキャビネットの需要が高まり、私たちの事業は順調に業績を伸ばしていきました。
私たちが提供する「防塵ラックまもる君」は、今では業界の定番商品として、多くのお客様にご愛用いただいています。ところが、エスディエス設立20周年を数年後に控えた2008年、リーマンショックによる世界同時不況が勃発。
以降、急速に経営環境が悪化する中で私たちは大きな岐路に立たされました。そこで私たちは、これまで培ってきた知識と技術を活かし、新たなフィールドへチャレンジすることを決意。社運をかけて開発した薄型ディスプレイ用スタンド「モニタワー」を市場へ投入し、金属ファニチャー分野へ本格参入する足がかりを築き上げました。

いつの時代も企業成長の原動力は可能性に挑戦し続けることにあります。

これからも私たちは、鈑金加工事業のイノベーターとして、高品質で付加価値の高い商品づくりに取り組んでいきます。

エスディエス VISION

エスディエス VISION

私たちは 、
金属ファニチャーメーカーとして、
モノづくりの新たな可能性に挑戦しています。

モノづくりに対する情熱とチャレンジ精神を失うことなく、
お客様に感動と新たな価値を提供できる商品づくりに取り組んでいきます。

企業理念

Philosophy

可能性への挑戦

“Challenge to Every
Possibility”

  • 自己の可能性へ挑戦しよう
  • 会社の可能性へ挑戦しよう
  • 技術の可能性へ挑戦しよう
  • 品質の可能性へ挑戦しよう

経営基本方針

  1. 01

    for Customer Satisfaction

    顧客第一主義

  2. 02

    by Marketing Management

    販売第一主義

  3. 03

    of Quality System

    品質第一主義

  4. 04

    in Employee Esteem

    個人の尊重

  5. 05

    with Innovative Improvement

    革新と改善

会社沿革

  1. 1948~1989
  2. 1990~1999
  3. 2000~2009
  4. 2010~2019
  5. 2020~
  1. 1948~1989

    • 1948(昭和23年)

      5月

      創業者 橋爪 多喜致が三興電機製作所を創業

    • 1989(平成元年)

      5月

      宮下英夫が三興電機製作所の代表取締役社⻑に就任

  2. 1990~1999

    • 1990(平成2年)

      4月

      新商品「パソコンロッカーまもる君」発売開始、同時に富士通にOEM提供

      6月

      工場用地として石川県松任市横江町に(現在のエスディエス本社)4,300㎡を取得

    • 1992(平成4年)

      11月

      神奈川県川崎市登⼾に資本⾦1,000万円にてエスディエス株式会社(自社商品販売)を設⽴

    • 1995(平成7年)

      11月

      資本⾦を3,000万円に増資、石川県松任市横江町に本社を移転登記

      12月

      エスディエス本社建屋竣工

    • 1997(平成9年)

      4月

      新商品「佐助くん」汎用ステンレスボックスを販売開始

      8月

      東京営業所を東京都北区⾚⽻に開設

    • 1999(平成11年)

      4月

      ホームページ開設

      7月

      新商品「まもる君Light」を販売開始

      9月

      新商品「まもる君Vシリーズ」の発売を機に、新しい保証サービスを開始

  3. 2000~2009

    • 2000(平成12年)

      3月

      新商品「NetCabi」販売開始。オフィス商品分野に販売網を拡大

      4月

      「NetCabi」が石川ブランド商品に認定

    • 2001(平成13年)

      11月

      環境ISO、ISO14001認証取得に向けキックオフ

    • 2002(平成14年)

      5月

      ISO14001の認証取得

      7月

      新商品「まもる君Light48」を販売開始

    • 2003(平成14年)

      4月

      「NetCabi」商標取得

      10月

      「まもる君」商標取得

    • 2005(平成17年)

      4月

      ISO14001更新(更新審査認証取得後、認証を返納)

      5月

      米国AFCO社(データセンター向けラック)と提携。アジア・オセアニア地区向けの商品を製造受託

    • 2006(平成18年)

      5月

      新商品「ドキュ・ファイン」販売開始、商標出願

      7月

      水島工場敷地内に新棟エスディエス5を増築
      三興電機製作所の社員・設備をエスディエスに統合

      10月

      新商品「まもる君V+」を販売開始

      12月

      ドキュ・ファイン商標取得
      東京事務所を移転(東京都千代田区東神田)

    • 2007(平成19年)

      1月

      大阪事務所を開設(大阪市淀川区⻄中島)

    • 2008(平成20年)

      4月

      新商品「佐助くん Economy」発売開始

      5月

      宮下英夫代表取締役CEOに、⽊⼾英博(専務)が代表取締役社⻑に就任

      7月

      新商品「モニタワー」テレビスタンドを販売開始、商標出願

    • 2009(平成21年)

      4月

      現社⻑、正水隆晴⼊社

      5月

      新商品「モニタワー エコノミー」販売開始

      6月

      「モニタワー」学校ICT環境整備事業対応モデル販売開始

      10月

      大阪営業所閉鎖

  4. 2010~2019

    • 2010(平成22年)

      4月

      東京営業所を移転(東京都千代田区岩本町)

      5月

      ダイレクトショップ楽天市場店(Web販売)を開店

    • 2011(平成23年)

      4月

      資本金を4,500万円に増資

      11月

      新商品「DSSシリーズ」デジタルサイネージスタンドを販売開始

    • 2013(平成25年)

      1月

      水島工場敷地内に物流倉庫エスディエス12を増築

      10月

      BtoB販売サイト「エスディエス Members」を開店

    • 2014(平成26年)

      4月

      大阪営業所(大阪市東淀川区東中島)を再開設

    • 2015(平成27年)

      1月

      役員人事 代表取締役会⻑兼社⻑・CEOに宮下英夫、
      取締役副会長に木戸英博、取締役副社長に正水隆晴

    • 2016(平成28年)

      4月

      品質保証の証しとして全商品にエスディエスロゴマークを表示開始

      6月

      木戸英博副会長が退任

    • 2017(平成29年)

      4月

      正水隆晴(副社長)が代表取締役社長に就任、宮下英夫は代表取締役会長

      8月

      新商品「宅配KEEPER」宅配ボックスを販売開始

    • 2019(令和1年)

      10月

      「モニタワーシリーズ」テレビスタンドをリニューアル

      12月

      「DSSシリーズ」デジタルサイネージスタンドをリニューアル

  5. 2020~

    • 2020(令和2年)

      4月

      コロナ禍の影響により在宅勤務(テレワーク)の導入開始

    • 2021(令和3年)

      1月

      在宅勤務(テレワーク)完全移行に伴い、東京営業所・大阪営業所を閉鎖

      4月

      防塵ラック「まもる君」をリニューアル

      8月

      宅配KEEPER「tumiki」発売に伴い、宅配KEEPERオンラインショップを開設

    • 2022(令和4年)

      3月

      SDGs宣言

SDGsへの取り組み

エスディエス株式会社 SDGs宣言

SDGsへの取り組み

当社は国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、積極的な取り組みを通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

2022年3月1日
代表取締役 正水隆晴

当社のSDGs達成に
向けた取り組み

  1. 01人権・労働

    多様な人材が活躍する働きやすい職場環境を構築し、
    社員自身の可能性への挑戦をサポートします

    • 人や国の不平等をなくそう
    • 産業と技術革新の基盤をつくろう
    • 働きがいも経済成長も
    • ジェンダー平等を実現しよう

    具体的な取り組み内容

    • 休暇制度や時短勤務、テレワークなど働きやすい労働環境を整備します。
    • 生産性向上のため積極的にITツールの導入に取組みます。
  2. 02環境

    金属製ファニチャーメーカーとして、 循環型社会の
    実現に努めます

    • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
    • 住み続けられるまちづくりを
    • つくる責任つかう責任
    • 気候変動に具体的な対策を

    具体的な取り組み内容

    • 資源の有効活用のため3Rを推進し、かつ環境に配慮した材料、商品、サービスを提供します。
    • 生産設備への高効率機器や省エネ機器の導入に取組みます。
  3. 03事業運用体制・サービス・組織体制

    社会課題に対応する商品やサービスを提供します

    サプライチェーン管理を徹底することで
    適切な事業運用を実施します

    • 働きがいも経済成長も
    • 産業と技術革新の基盤をつくろう
    • 平和と公正をすべての人に
    • パートナーシップで目標を達成しよう

    具体的な取り組み内容

    • 工場の省人化・自動化に寄与する防塵ラックやCO2排出量削減につながる宅配ボックスを提供します。
    • ステークホルダーと連携し、環境負荷物質使用低減についての取組みを進めます。
  4. 04社会貢献・地域貢献

    地域社会との関わりを深め、
    持続可能な社会形成と地方創生に努めます

    • 産業と技術革新の基盤をつくろう
    • 産業と技術革新の基盤をつくろう
    • つくる責任つかう責任
    • パートナーシップで目標を達成しよう

    具体的な取り組み内容

    • 定期的に社内でSDGsに関する研修会を開催し、組織として普及啓発や教育機会の提供を行います。
    • 地域企業や同業者とのパートナーシップを構築します。

?SDGsとは

2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された
「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2030年までに持続可能で
よりよい世界を目指す国際目標
です。17のゴール・169のターゲットから構成され、
地球上の「誰一人 取り残さない」ことを誓っています。

  1. 貧困をなくそう
  2. 飢餓をゼロに
  3. すべての人に健康と福祉を
  4. 質の高い教育をみんなに
  5. ジェンダー平等を実現しよう
  6. 安全な水とトイレを世界中に
  7. エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  8. 働きがいも経済成長も
  9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
  10. 人や国の不平等をなくそう
  11. 住み続けられるまちづくりを
  12. つくる責任つかう責任
  13. 気候変動に具体的な対策を
  14. 海の豊かさを守ろう
  15. 陸の豊かさも守ろう
  16. 平和と公正をすべての人に
  17. パートナーシップで目標を達成しよう
  18. SDGsとは

SBT

SBT認定取得

SBT認定取得

エスディエスが設定した温室効果ガスの削減目標について、
パリ協定の目指す1.5℃目標に整合する水準であると認められ、SBTイニシアチブより中小企業版SBT認定を取得しました。

SBT認定取得

SBTについて

SBTとは“Science Based Targets”の略称であり、日本では「科学的根拠に基づく目標」と訳されます。
企業が温室効果ガスの排出削減目標を設定する際に、国際的な科学的知見に基づいた基準を用いることで、地球温暖化を1.5℃に抑えるという
パリ協定の目標達成に貢献することを目指す取り組みです。

エスディエスの目標

  1. Scope 1

    事業者自らによる温室効果ガスの直接排出

    対象項目

    • ガソリン、軽油、灯油、ガスなど①
    • ガソリン、軽油、灯油、ガスなど②

    ガソリン、軽油、灯油、ガスなど

    削減目標

    2022年度を基準に、
    2030年までに

    42%削減

  2. Scope 2

    他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う
    間接排出

    対象項目

    • 電気使用料など

    電気使用料など

    削減目標

    2022年度を基準に、
    2030年までに

    42%削減