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04_戸建てに宅配ボックスを検討中!こんなお悩みを解決します。— 収納容量編 —

宅配ボックスの収納サイズの計算方法

不在時や在宅時に手が離せない時に家主の代わりに宅配便を受け取ってくれる便利な宅配ボックスですが、収納できる容量は大容量タイプから小容量タイプまで各メーカーいろいろとあります。収納容量の単位は「リットル」や「サイズ」で表記されることが多く、実際はどれくらいの大きさの荷物が入るのかイメージが湧きにくいですよね。

購入後に、
「宅配ボックスが小さすぎて使用されない」
「段ボール箱が無駄に大きくて入らなかった」
「結局、再配達の依頼ばかりしている」
など、ネットショッピングの投稿レビューで見かけることもよくあります。

自分たちがネットショッピングで普段よく購入している商品がどのくらいの大きさの箱で届いているのか、きちんと宅配ボックスに入るのか、宅配ボックスを購入する前に調べておくことは非常に大切です。

今回は宅配ボックスを購入したけど小さすぎた・・・などと後悔しないために、
「リットル」や「サイズ」ってどのくらいの大きさの荷物が入るのか?
そんな疑問にお答えします。

「リットル」の基礎知識

「リットル」とは容積の単位です。宅配ボックスの収納量サイズ表記の一つとして「リットル」が用いられています。

宅配ボックスの収納容積(㎤)=縦の長さcm×横の長さcm×高さcm

宅配ボックスの収納量(リットル)=宅配ボックスの収納容積(㎤)÷1000

1000㎤=1リットルなので、容積の単位が「立方センチメートル(㎤)」の場合、㎤の値を1000で割り算すれば「リットルの値」に換算できます。

例:宅配KEEPER tumiki スーパーラージタイプの場合

収納寸法 縦の長さ43cm×横の長さ41cm×高さ65cm




< 計算式 >
宅配ボックスの収納容積=41cm×65cm×43cm
           =114595(㎤)

 宅配ボックスの収納量=114595(㎤)÷1000
           =114.595リットル
114リットルの収納量ということが分かります。

※114リットルサイズですが、スーパーラージタイプではきりがよい110リットルサイズとしています。

「サイズ」の基礎知識

宅配ボックスの収納量表示にはもうひとつ「〇〇サイズ収納可能」など「サイズ」で表示されていることもあります。これは受け取れる荷物サイズを示しています。

サイズ=縦cm+横cm+高さcm

例えば「100サイズ収納可能」とは、縦+横+高さ3辺の合計が100cm以内の荷物が受け取れるということを意味しています。

例:荷物サイズの見方

例:宅配KEEPER tumiki スーパーラージタイプの場合

収納寸法 縦の長さ43cm×横の長さ41cm×高さ65cm



< 計算式 >
収納可能サイズ=41cm+65cm+43cm
       =149cm

収納できる荷物のサイズは、最大149サイズということが分かります。

※スーパーラージタイプは少し余裕をみて140サイズ収納可能としています。

エスディエス製宅配ボックスの収納サイズをご紹介

エスディエスで発売している宅配ボックス「tumiki」はスーパーラージ、ラージ、セミラージ、ポストの4タイプを揃えています。
140サイズは大容量で大きいものが入るというのは分かったけど、どのくらい大きいのかイメージが湧かないと思いますので、各タイプどんなものが入る大きさなのかご紹介します。

スーパーラージタイプ

収納容量:110リットル
収納サイズ:140サイズ


ラージタイプ

収納容量:85リットル
収納サイズ:130サイズ


セミラージタイプ

収納容量:50リットル
収納サイズ:110サイズ


ポストタイプ

収納サイズ:大型メール便 3個


まとめ

戸建て向けの宅配ボックスは、各メーカーいろいろな特長があり千差万別です。どのくらいのサイズが必要なのか、どんな機能が欲しいのか、どこに設置をしたいのか、購入後に後悔する前に最適な宅配ボックスをご提案します。
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