
エスディエスの3画面ディスプレイ金具は、現在多くの飲食店やコンビニで導入が進む3画面ディスプレイサイネージに特化した商品で、壁掛けタイプと天吊りタイプの2タイプをご用意しています。
他社製品とは異なり、最初からディスプレイの3画面連結を想定した構造になっているので、設置前の複雑な計算が不要となり、設置後の調整も少ないです。また、メンテナンスがしやすい構造になっているので、設置から運用までの負担を最小限に抑えることができます。
3画面ディスプレイ金具は、
- 設置前の複雑な計算が不要
- 設置後の細かい調整にかかる工数を大幅に削減
- 日々のメンテナンスが容易
では、3画面ディスプレイ金具の特長を詳しく説明したいと思います。
エスディエスの3画面ディスプレイ金具
選定から施工までがシンプル・スピーディー
飲食店のメニューボードや商業施設などで多く見られるのは、32インチと43インチの3画面デジタルサイネージです。
マルチディスプレイサイネージを導入する場合、他社商品は幅広いサイズやディスプレイ数に対応する一方で、選定や設置において複雑な計算や調整が必要なケースが多く手間がかかる問題があります。
それに対して当社の3画面ディスプレイ金具は対応ディスプレイサイズを主流の「43インチ」と「32インチ」の2サイズに限定し、ディスプレイ数も3面固定としているので、設置前の複雑な計算が不要となり、選定から設置までスピーディーに行うことができます。

簡単なディスプレイ調整
3つのディスプレイを一体型の金具に取り付けることで、ディスプレイの面合わせ作業は微調整のみで完了します。
また、ディスプレイ一面ごとに「高さ」「傾き」が簡単に調整できる構造なので、設置にかかる作業工数を大幅に減らし作業員の負担を軽減することができます。

機器収納部を標準装備
STB(サイネージ再生機器)などを収納するスペースがあります。これにより、機器の配置や配線作業を効率的に行うことができます。
それぞれオプションではなく標準装備となるため、追加のオプション購入が不要でコスト削減にもつながります。
3連壁掛け金具
 | 小型機器をディスプレイ背面側に固定可能な機器固定金具×2個を標準装備しています。 |
3連天吊り金具
 | STBや配線をまとめて収納可能なボックスタイプの大型収納部×2個を標準装備しています。 |
メンテナンスがしやすい構造
長期運用を見据え、メンテナンスのしやすさも徹底的に考慮しています。
コンテンツの更新や機器交換といった作業を容易に行うことができ、運用にかかる手間やコストを削減します。
3連壁掛け金具
 | ディスプレイを上部方向に持ち上げて固定可能なメンテナンス機構を搭載しています。これにより、背面機器へのアクセスが容易になります。 |
3連天吊り金具
 | 機器収納部は、着脱が容易な背面パネル構造を採用しています。頻繁なメンテナンスが必要な環境でも、迅速な作業が可能です。 |
商品一覧
まとめ
「選定」「設置」「メンテナンス」と、煩雑化・複雑化しやすいマルチディスプレイのデジタルサイネージ用金具でありながら、他社と比べて圧倒的に導入しやすい製品となっております。 ぜひ、3画面の壁掛け金具・天吊り金具をご入用の際には、弊社商品をご検討ください。 |  |