テレビスタンド、デジタルサイネージ用スタンドをラインナップ

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事例・知識

2面天吊りディスプレイ金具

デジタルサイネージ用 2面連結天吊り金具 (32/43/55 インチ対応)

  • 【2画面連結による、効率的なインフォメーション発信】

飲食店のレジ上メニューボードや、店舗通路のサイネージとして最適な 2面連結モデルです。
1本のパイプで2枚のディスプレイを支持できる合理的な設計により、天井の設置負荷を抑えつつ、スタイリッシュな空間演出を可能にします。
左右で異なる情報を同時に表示することで、比較検討やセットメニューの訴求など、戦略的な情報発信を実現します。

プロの現場が求める「機能」と「安全性」を標準装備

単に吊るすだけでなく、導入後のメンテナンスや運用までを見据えた独自のこだわりが詰まっています。

 周辺機器を隠せる「大型収納ボックス」

ディスプレイ背面に、STB (再生機) や配線をスマートに格納できる大型ボックスを標準装備しています。
競合他社よりも奥行きにゆとりを持たせた設計で、煩雑な配線作業もスムーズに行えます。

 通信を安定させる「電波透過スリット設計」

収納ボックスの側面や背面に戦略的な開口部(スリット)を設けています。
ボックス内に無線通信機器を収納しても電波の阻害を最小限に抑え、安定したネットワーク運用をサポートします。

 高所メンテナンスを守る「落下防止パネル」

ボックス背面パネルには、蝶番を採用した開閉構造を導入しました。
メンテナンス中にパネルが落下するリスクを排除し、一人でも安全かつ迅速に作業が行えます。

 正確な位置合わせを助ける「センター目印」

マウントフレームの中央には、中心位置を示す三角形の抜き穴を設けています。
墨出し作業や施工時の位置合わせが直感的に行えるため、工期の短縮に寄与します。

ビジネスの成長に合わせ、後から「連結・拡張」が可能

本シリーズは共通の連結機構を採用しており、将来的なレイアウト変更にも柔軟に対応します。

 専用オプションで多面展開へ

別売の「天吊り連結フレーム (OP-CJ シリーズ)」を使用すれば、本製品をベースに4面・6面といった連設サイネージへ拡張可能です。

 シリーズ共通パーツによる管理コスト削減

1面〜3面まですべて共通のパーツデザインを採用しているため、増設後も視覚的な統一感を維持できます。

購入ガイド:環境に合わせて選ぶ 「セパレート方式」

あらゆる天井高や空間の奥行きに対してベストな設置を実現するため、本シリーズは「本体セット」と「専用パイプ」を個別に選定いただける形式をとっています。

 セパレート方式を採用している理由

現場ごとに異なる天井高に対し、最適な長さのパイプのみを無駄なく選んでいただくためです。これにより「パイプが長すぎて余る」といった無駄を防ぎ、将来的な設置高さの変更にもパイプの交換だけで柔軟に対応が可能です。

STEP1: ディスプレイサイズに合わせて「本体」を選択

まずは設置予定の画面サイズに合わせて、ベースとマウントフレームがセットになった本体をお選びください。

STEP2: 天井高と視線に合わせて「専用パイプ」を選択

設置環境(天井からディスプレイ中心までの距離)に合わせ、最適な長さのパイプを組み合わせてください。

※本体セットだけでは使用できません。必ずパイプをご選定ください。

パイプサイズ パイプ型式 標準定価(税別)
600mmタイプ CM-T1-P060 ¥10,000
800mmタイプ CM-T1-P080 ¥10,000
1000mmタイプ CM-T1-P100 ¥10,000
1200mm タイプ CM-T1-P120 ¥10,000

導入費用の合計(定価)の目安

  • 32インチセット (本体1セット + パイプいずれか) = ¥85,000
  • 43インチセット (本体1セット + パイプいずれか) = ¥90,000
  • 55インチセット (本体1セット + パイプいずれか) = ¥100,000

まとめ

さまざまなシチュエーションに合ったディスプレイスタンド、壁掛け・天吊り金具をご用意しております。
ご入用の際には、お気軽にご相談ください。